VMware Player のセットアップ

VMware Player

VMwara Player をはじめとした仮想マシンは、もともと検証用で使われるものなので、いわゆる「リセット機能」が用意されています。たとえば、仮想マシン上で動かしている OS が起動できなくなったとしても、以前の正常な状態からやり直しができるということなんですね。まさに「リセットボタンが押せる」という感覚です。

ということは、自分のパソコン上だとちょっとやりたくない作業でも、仮想マシン上であればいろいろ試すことができるというわけです。

WordPress をレンタルサーバーなど動かす場合は特に気にする必要はありませんが、WordPress を自分のパソコンなどのローカル環境で実行する場合、仮想マシンがあると便利です。

WordPress をローカル環境で実行する場合、XAMPP のようなパッケージソフトが必要になりますが、XAMPP 以外にも Instant WordPress とか WampServer などもありますから、どれをインストールしていいか迷います。おまけに、自分のパソコンでよく分からないソフトをいろいろ試すのはあまり気持ちのいいものではありませんから、そういうときに仮想マシンで気軽に試せるのはとても便利です。

ここでは、私が普段利用している VMware Player のインストール方法をご紹介します。

VMware Player のインストール方法

1. VMware 公式サイトから VMware Player インストールファイルをデスクトップなどの任意の場所にダウンロードします。

VMware Player ダウンロードサイト

Download

2. 保存したファイルをダブルクリックして実行します。

保存したファイルをダブルクリックして実行します。

“ユーザー アカウント制御” が表示される場合は、[はい] をクリックします。

ユーザー アカウント制御

3. “VMware Player のインストール ウィザードへようこそ” が表示されますので、[次へ] をクリックします。

VMware Player のインストール ウィザードへようこそ

4. “使用許諾契約” が表示されます。
「使用許諾契約の条項に同意します。」のラジオボタンを選択し、[次へ] をクリックします。

使用許諾契約

5. “インストール先フォルダ” が表示されます。
VMware Player をインストールする場所を変更する場合は、[変更] をクリックしてフォルダーを指定しますが、表示されている場所で問題ない場合は、[次へ] をクリックして次に進みます。

インストール先フォルダ

6. “ソフトウェアの更新” が表示されます。
VMware Player 起動時に自動的に更新の確認をするかどうかを設定します。特に問題ない場合は、チェックが入ったままの状態で [次へ] をクリックします。

ソフトウェアの更新

7. “ユーザー エクスペリエンス改善プログラム” が表示されます。
VMware Player のシステムデータ等が自動的に送信されます。個人情報は収集されませんし、トラブルがあった際の原因特定に役立ちますので、特に問題ない場合は、チェックが入ったままの状態で [次へ] をクリックします。

ユーザー エクスペリエンス改善プログラム

8. “ショートカット” が表示されます。
デスクトップ、スタートメニューに “VMware Player” の起動アイコンを作成するかどうかを設定する項目です。お好みに合わせて選択し、[次へ] をクリックします。

ショートカット

9. “要求された操作を実行する準備ができました” と表示されます。
今までの設定で問題なければ、 [次へ] をクリックしましょう。

要求された操作を実行する準備ができました

インストールが開始されますので、終了するまでしばらく待ちます。

要求された操作を実行しています

10. “セットアップウィザードの完了” が表示されます。
[完了] をクリックし、VMware Player のインストール作業を終了します。

セットアップウィザードの完了

初回起動時

1. VMware Player を実行します。

VMware Player

2. “VMware Player 7 へようこそ” が表示されます。
個人で使用する場合は、「非営利目的で VMware Player 7 を無償で使用する」を選択し、メールアドレスを入力した上で [続行] をクリックします。

VMware Player 7 へようこそ

3. “VMware Player 7 へようこそ” の登録が完了します。
[完了] をクリックし、”VMware Player 7 へようこそ” 画面を終了します。

"VMware Player 7" 登録画面の完了

4. VMware Player が起動します。

VMware Player が起動します。

注意

VMware Player 初回起動時、画面にかぶさる形で以下のメッセージが表示されます。

VMware Workstation 11 の概要

個人で使用することはないソフトだと思いますので、[このバージョンをスキップ] をクリックし、2 度と表示されないようにしておきましょう。

更新履歴

2015/04/05 新規投稿

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